メンテナンス(お手入れとガタつき改善のポイント)

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【木目シェルフお手入れ】


木製商品は革製商品同様、使っているうちに馴染んできます

どうせなら上手にお手入れをして愛着あるものにしたいですね。

程良く馴染んだ革の財布

といっても、お手入れは至って簡単。

汚れは乾いた布で落としてください。

しつこい汚れは、濡らした布を固く絞りすばやく除去。


当店の「木目商品」の場合、木の風合いを最大限に生かすため、ニスなどの被膜加工は一切しておりません。

濡れた布などを長時間のせていますと、シェルフが水分を吸ってしまい染みとなり残る場合もあります。
(そういった、染み込みなどが“味”となる場合もありますが…)

特にキッチン周りなど、脂分・アルコールが付着しやすい場所での使用には注意が必要です。
付着物の成分によっては染みではなく表面を漂白させてしまう場合もあります。

キッチンシェルフとその周辺雑貨

染みならまだしも、表面にポツンと白いスポットができるなんて、なんだか悲しいですよね…。

【フロア用シェルフのガタつき改善】


商品について≫に記載の通り、木製品には多少のガタつきが発生することがあります。

当店では、フロアタイプ特にマガジンラックのような脚の付いたアイテムの場合、
脚を固定させるネジを僅かに「突出」させるなどの調節によりガタつきをなくす、または軽減させています。

しかし、これは当店工房の床を使用しての調節であり、
お客様の実際の設置場所で、その調節が上手く作用するとは限りません。


そのため、どうしても気になるという方に、その改善策を紹介します。

とは言え、こちらも「紙を差し込む」と実に単純な施策なのですが…。

もともとそれ程のガタつきではないはずなので、
紙一枚、またはそれを2〜3つ折りにした紙を差し込むだけで、ガタつきが改善される場合がほとんどです。

二つ折りにした紙

画像用に大きめの紙を差し込んでおりますが、表から見えないように紙はカット。

気になる方は、ぜひお試しください。


なお、ガタつきには上記のような木材の性質上のものではなく、設置床面の傾きや歪みによって発生するものもあります。

設置場所・位置を少し変えただけで、ガタつきがなくなることも…。(ご参考までに)



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