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取り付けの概要

壁掛けシェルフの背には、壁掛け用の金具(三角吊りカン)が2つ付いています。(一部シェルフは1つ。)
壁面にネジを取り付け、その金具を引っ掛けて設置していただくことになります。
用意するもの

1.ネジ(シェルフ1台に付き2本)
■壁面に見合う長さ・太さのもの

■上に掲載のようなシンプルな棚型(〜横幅60cm程度)の場合、
ピンなどの細いものでも設置可能かと思われますが、ネジの使用をおすすめします。
2.目打ち・キリなど
■先のとがったもの
3.ドライバー
壁面に取り付ける方法・手順
1.目打ちなどを使い、壁面に目印を付ける。
■小さく穴をあける
↓
ネジが入り易くなります。
2.ドライバーを使用しネジを設置。
■金具が引っ掛かるギリギリまでねじ込む。
■棚型のシェルフの場合、ネジをやや上向きに設置すると、傾きなくきれいに取り付けができます。
3.金具を引っ掛け、ネジを最後までねじ込む。
4.設置完了。
attention please
時折、「○○の壁掛けシェルフ(壁掛け棚)は○kgまで耐えられると書いてありましたが、
そちら(当店)のシェルフは何キロの物まで耐えられますか?」とのご質問を頂きます。
この場合、当店では「強度=壁面の強度です。」とお答えしております…。
常識範囲内の雑貨を載せた場合、棚自体が壊れることはありません。
(当店で扱う程度のシェルフに数十kgもあるような雑貨を載せようとする方はいないはず。)
逆に、それほど重量のない雑貨でも、壁面に強度が無ければ棚は壁から落ちてしまいます…。
(木が割れてしまう程の雑貨を載せれば、棚の破損以前に取り付けネジが壁から抜け落ちます。)
こちらは当店の壁掛けシェルフの中で、最も積載容量が多い商品です。
(外寸:横幅90cm×奥行き18cm)
こちらの収納スペースに見合ったキッチンツールを文庫本を、端から端まで詰めたとしても棚が壊れることはないはずです。
それより考慮しなくてはならないのは「その重さに耐えられる壁であるか」です。
強度が心配な方は、シェルフの強度より“壁面の強度”をお確かめください。
for your favorite place・・・
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