ホワイト(白)
「シャビー」の代表色。
塗装部分とその所々からのぞく下地とのコンビネーションが良い雰囲気。
下地には濃淡差をつけ、のっぺりとした印象にならないようにしています。

ナチュラル(木目)
木製棚といえば白木かこちらのダークブラウン。
当店ではテーマでもある“使用感・木目の美しさ”を得るためにダークブラウンを採用しています。
自然発生する色ムラも味わい深いです。

ジャンク(木目)
ナチュラル↑を一刷け薄くしたような色です。
雰囲気としては雨ざらしで木材の色素が抜けたような…といったところ。
(茶色ベースの塗料を使用するので、ナチュラルと大差はございません。)

□以下のカラー物は画像への写し込みが難しいため、
各色ともやや白っぽくなっていますが、実際にはもう少し色味があります。
水色(blue)
水色の中でも淡い色合いのペンキを使用しています。
また、その“淡い色合い”を生かすためにベース木材にも自然色に近い塗料を使用。
擦れ部分の妙を堪能できる色の一つです…。

ピンク(pink)
表現はあまり良くないですが、パステルピンクが少しくすんだような色合いです。
トーンがクリアでない分、渋く落ち着いた印象。
ピンク本来の可愛らしさの中に大人のエレガントさをプラスしたような色です。

グレー(gray)
カラー物の中で最もアンティーク感が漂う色合いです。
塗装部分と下地木材とのコントラストは絶妙。
この色の塗料の性質なのか、気がするだけなのか、ペンキも安定して定着し、仕上がりが美しいです。

クリーム(cream)
表面のクリームを際立たせるため下地には濃い色をコート。
とはいえ、同系色のコンビネーションとなるため、やはり相性は良くお互いがお互いを引き立て合っています。
全体の印象は調和のとれた優しい色合い。と、いったところ。

赤(red)
全面にヤスリをかけることで無駄な主張が削ぎ落とされています。
反対色となるため、他の色よりもかすれ部分が顕著にあらわれ、ある意味シャビーともいえます。

カーキ(khaki)
こちらも一見個性を主張するような色ですが、前述の赤色同様、強い色味は削ぎ落とされています。
角度や光の当たり具合によって、白を混ぜたような少しクリーミーな色合いに見えます。
メンズライクで落ち着いた雰囲気が漂います。
