「空間重視」のサイズ選び


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奥行きを選ぶコツ


当店商品の基本となる奥行きは「9cm」と「14cm」。

それぞれの用途は、奥行き「9cm」がディスプレイ、奥行き「14cm」はディスプレイ+収納が中心となります


では、どちらの奥行きにしようかと迷った時のポイントは何でしょう。

数字表記上では、たった約5cmの差ですが、見た目の印象は意外と違います。

こちらのページでも触れたようにシェルフのように立体的な商品の場合、
数字上のサイズよりも実物の方が『大きく見える、小さく見える』といったことがよくあります。

そんな経験ありますよね?!

それは設置場所の周辺環境に左右されます。

サイズ的には設置可能なスペースであっても、その周辺、しかも至近距離に雑貨や他の家具などがある場合は大きく見え、
逆にガランとし過ぎた広々スペースに設置した場合は、小さく見え(思え)たりします。

奥行き9cmの卓上棚            奥行き14cmの卓上棚

したがって設置場所周辺を見渡し、
ここにこれだけの立体物を置いたら・・・と、十分にイメージをしたサイズ選びをしましょう!

高さを選ぶコツ


収納タイプを選ぶ際は、もちろん雑貨が「入る」ことが最も重要なポイントとなりますが、
ディスプレイタイプ(ボックス型)を選ぶ際にも考慮したいポイントがあります。

特に事前に飾りたい雑貨が決まっている場合、天板から雑貨、サイドから雑貨の「空間の余白」も考慮する必要があります。

この余白が狭い場合、全体的に窮屈な印象になってしまいます。

角度によっては余白が全く無いように見え、シェルフの中に雑貨が埋め込まれたように見えてしまいます…。

ボックスシェルフに飾られた大小2つの鍵

雑貨の大きさや個数を考慮し、ジャストサイズよりも大きいサイズを選び空間の演出も楽しみましょう!



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